コンプレックスを解消して理想のバストへ!美容整形で出来ること

綺麗な女性29

もっとサイズを大きくしたい、左右のバランスを整えたいなどバストに関する悩みは人によって様々です。普段は人目につかない部分ですが、衣服を脱いだときには一番目立つところでもあります。美容外科クリニックで行われている美容整形施術なら、バストに関する様々な悩みを解決することが可能です。

バストに関する施術の内容やメリットについてまとめました。

バストに関する様々な悩み

バストの悩みとしてもっとも多いのは、大きさが足りない、小さすぎるといったサイズに関するものでしょう。女性らしいボディラインを作るためには、バストの美しいシルエットが欠かせません。胸周りが寂しいため着られる洋服が限られてしまう、という女性も多くいます。

次に多い悩みとして挙げられるのは、バストが垂れて下がっているなど形に関するコンプレックスです。バストの美しいシルエットは、クーパー靭帯によって支えられています。クーパー靭帯が激しい運動や加齢など様々な原因によって切れたり伸びたりしてしまうと、バストの形が崩れてしまうのです。

その他の悩みとして、乳頭や乳輪に関するコンプレックスが挙げられます。乳頭が陥没している、乳輪が大きすぎるといった悩みを抱えている女性も少なくありません。バストは女性らしさの象徴ともいえる部位です。胸周りについてコンプレックスを感じていると、女性としての自信が低下してしまったり恋愛に対して消極的になってしまったりすることもあります。

美容整形は、そんな女性の悩みとコンプレックスを解決する選択肢の一つです。

美容外科クリニックの豊胸術が人気

バストの美容整形でもっとも人気を集めているのは、サイズを大きくする豊胸術です。一昔前は豊胸術というと外科手術によってバストにシリコンを入れるのが一般的でしたが、現在は様々な種類の施術方法が開発され、以前よりも身体への負担が小さくなりました。

今多くの人に選ばれている豊胸術について、詳しくチェックしていきましょう。

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ヒアルロン酸注入法のメリットと特徴

もっとも身近な豊胸術として、ヒアルロン酸注入法が挙げられるでしょう。この施術のメリットは切開跡が残らない点と、ダウンタイムが非常に短い点にあります。注射器を使用して乳腺下にヒアルロン酸を注入するといったシンプルな施術ですので、副作用が起きるリスクもほとんどありません。

ヒアルロン酸は化粧品等にも使用される安全性が高い成分であり、体に馴染みやすいためアレルギー等が起こりにくいという特徴を持っています。様々なメリットを持つヒアルロン酸注入法ですが、効果の持続期間はあまり長くありません。

体質や注入する量などによって異なりますが、通常1年から2年程度で効果が薄れ元の状態へと戻っていきます。費用が比較的安価であり身体への負担も少ないことから、一定期間ごとに追加施術を行って大きさを維持し続けている方も多いようです。

ヒアルロン酸注入法による豊胸は特別なアフターケアが不要ですので、長期に渡って通院を行う必要がありません。施術後すぐに普段どおりの生活に戻ることができるため、ごく気軽に受けられる豊胸術として多くの女性に選ばれています。

自身の脂肪を入れる注入法も

注入法による豊胸術には、自身の脂肪を使用する方法もあります。脂肪注入法のメリットは、注入した脂肪が定着しやすく効果が長く続きやすいという点にあるでしょう。また自分自身の脂肪を吸引して使うため、豊胸と同時に太っている部分をやや細くすることが可能です。

バストを大きくしつつ気になる部分を痩せたい、そんな場合にぴったりな施術方法だといえます。ただし、ヒアルロン酸注入法とは異なり、脂肪吸引をする部位は一部切開が必要となるため、傷跡が全く残らないというわけではありません。

しかし、吸引部位の切開もわずか数ミリ程度ですので、術後はほとんど目立たない状態になります。色々と良い面がある脂肪注入法ですが、痩せている人の場合吸引する脂肪が少ないため、大幅なボリュームアップはできません。

また、ヒアルロン酸注入法は局部麻酔のみで行うことが可能ですが、脂肪注入法は吸引時に全身麻酔が必要となります。まれに注入した脂肪が石灰化してしまうリスクがあるなど、ヒアルロン酸注入法よりもやや身体への負担が大きめです。

さらに、施術費用についても、ヒアルロン酸注入法よりも高額となります。

シリコンバッグを挿入する豊胸術

シリコンバッグや人工乳腺を挿入する豊胸術は、効果がほぼ永久に続くというメリットを持っています。一度手術をしてボリュームアップをすれば、その状態をずっと長く維持することができるのです。注入法による豊胸はサイズアップに限界があり、ある程度までしか大きくすることができません。

人工乳腺を使った施術なら、注入法よりも格段に胸を大きくすることが可能です。大幅にバストをサイズアップしたい方、半永久的な効果を期待している方に最適な施術方法だといえます。料金はその他の施術よりも高めとなりますが、効果がほぼ永続するため長い目で見るとコストパフォーマンスが良い方法だといえるでしょう。

皮膚を切開して人工乳腺を挿入するため、手術には全身麻酔を伴います。また、注入法のように乳房の下側だけボリュームアップをしたい、といった細かい指定はできません。挿入法による豊胸術を行った場合、基本的には丸型もしくはしずく型の仕上がりとなります。

半永久的な効果をもたらす挿入法ですが、事故など強い衝撃が加わった際に内部のバッグが破損する可能性があるため、ある程度リスクを把握した上で施術を受けることが大切です。なお、挿入法による豊胸術には、長期の保証制度を設けているクリニックも多くあります。

バストの悩みに関する様々な美容整形

バストに関する美容整形には、乳頭縮小術や陥没乳頭形成術など様々な種類があります。まず、陥没乳頭形成術は見た目上の悩みを改善するだけでなく、乳頭炎や乳腺炎を防ぐ目的でも行われています。次に、乳輪縮小術は、大きすぎる乳輪をバランスの良いサイズに改善する施術です。

この施術では乳頭の周辺からごくわずかに皮膚を除去し、乳輪部分を小さくするといった方法が用いられます。そして、下垂してしまったバストを上に持ち上げたい、そんな場合に適しているのは乳房吊上げ術です。皮膚の一部を切開し縫い縮めることで、バストをリフトアップできます。

これらの他にも、バストの見た目を改善できる美容整形方法が数多く開発されています。